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★「月刊外戸本epi[エピ]」04.01.25
「週刊誌「サンデー毎日」で連載された国内外の酒をめぐるコラムを編集して単行本化。著者が渡り歩いた世界各国の酒場事情、これぞと太鼓判を押すこだわりの酒、酒の肴、酒場で出会った人々など、様々な酒を知る愉しみ、飲むよろこびが倍増する〈いい酒〉、〈いい酒〉に関するウンチクを凝縮した89話。酒の知識は広く深い方が良いと、実体験にもとづいてワンランク上の大人の飲み方を提案する。」
★日刊ゲンダイ03.9.27
「世界には一生かかっても飲み尽くせない、いい酒がある。本書は、酒をこよなく愛する著者が、世界の「酒場」と「酒」に関するこだわりのウンチクを披露し、ワンランク上の??大人の酒の飲み方?≠?提案する。著者は古い酒場が好きだ。日本での洋風酒場なら、明治13年からの浅草「神谷バー」、昭和初年からの銀座「ボルドー」「ルパン」など。飲む暇がなければ前を通りかかるだけでもいい。ヨーロッパには驚くほど古い酒場があって、創業1423年のロンドンのパブ「ギニー」は、街の中心部ではいちばんの古株。それを上回る歴史のあるパブは、アイルランドの首都ダブリンにある「ブレイズン・ヘッド」。なんと創業1192年だとか。世界最古の酒ともいわれるのは「蜂蜜酒ミード」で、今でもケルト系の酒飲みは蜂蜜酒が好きらしい。大人ならば知っておきたい知識が満載」。
★産経新聞03.9.23 ほかに『サンデー毎日』03.10.5など
「スポーツでもゲームでも、よりよく楽しむためには基本的なルールを知る必要がある。ロンドンのパブだけでも二百軒以上回ったという著者の古今東西、世界中の酒と酒場の話。三十歳のころ、アメリカで未成年とみられてビールを売ってもらえなかった話、大阪マンモス・キャバレーのあれこれ、クリスマスの各国の酒などなみなみと」。

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