カナダの旗の下で


『カナダの旗の下で』表紙\

書籍名   : カナダの旗の下で 第二次世界大戦におけるカナダ軍の戦い
        (カナダノハタノモトデ)
著者名   : デイヴィッド・J・バーカソン(デイヴィッド・J・バーカソン) 著
        池内光久、立川京一
        (イケウチミツヒサ、タチカワキョウイチ) 訳
発行日   : 2003-08-27
税込価格 : ¥4725
本体価格 : ¥4500
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★「丸」04.4月号
「ナチスの蛮行を止めさせる戦いで、西ヨーロッパに少なくとも5コ師団以上の地上部隊を展開させたのは、連合国では、アメリカ、イギリス、フランス、そして、カナダの4ヵ国しかなかった。それは、カナダが陸軍将兵12,579名の戦死者と、35,373名の戦傷者、行方不明者、 捕虜という多大な犠牲を払って勝ち得た栄誉である。 これにカナダ海空軍と主にイギリス軍が多かった諸外国軍に従軍した犠牲者を加えると、従軍したカナダ人将兵約110万名のうち、戦死者42,042名、戦傷54,414名となる。カナダの人口が、1100万名を若干上回る程度であったことを考えれば、驚くべき数字といえる。ちなみに6年前の開戦時には、1万名足らずの兵力だったのだ。はるかセイロンからアリューシャン列島、北アフリカの砂漠、果てはムルマンスクに至る海洋、香港、イタリア、さらには北西ヨーロッパ。カナダ人の著者が、誇りを持って戦歴を再現する」。

★『丸』4月号
「第2次大戦で、西ヨーロッパに少なくとも5コ師団以上の地上部隊を展開させたのは、連合国では、米、英、仏、カナダの4ヵ国しかなかった。開戦時には、1万名足らずの兵力だったカナダが、陸軍将兵1万2579名の戦死者と3万5373名の戦傷者、行方不明者、捕虜という多大な犠牲を払って勝ち得た栄誉である。これにカナダ海空軍と諸外国軍に従軍した犠牲者を加えると、将兵約110万名のうち、戦死者4万2042名、戦傷5万4414名となる。カナダの人口が、1100万名を若干上回る程度であったことを考えれば、驚くべき数字といえる。セイロンからアリューシャン列島、北アフリカの砂漠、果てはムルマンスクに至る海洋、香港、イタリア、北西ヨーロッパ。カナダ人の著者が、誇りを持って戦歴を再現する。」

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