漢字の生態学
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| 書籍名 : 漢字の生態学 日本語を鍛える漢字力のために |
| (カンジノセイタイガク) |
| 著者名 : 川越泰博(アカワゴエヤスヒロ) 著 |
| 発行日 : 2005-07-20 |
| 税込価格 : ¥2100 |
| 本体価格 : ¥2000 |
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★『東方』295号
「「子子子子子子子子子子子子」は何と読む?竏秩uねこのこのこねこ、ししのこのこしし」。双弓米は何の異名? 無塩バターならぬ「無塩女」って? 蜃気楼(しんきろう)の「蜃」はなんと「大きなはまぐり」。「柿落とし」の「柿」は柿(かき)ならず…(注:ワープロソフトでは、「こけら」と「かき」の違いが表\\現できず)。一つの漢字に多様な読み方・意味があったり、ほんの一画で別物になったり、故事を知ってやっと分かる熟語もあり。知れば知るほど面白さ底無しの漢字の世界を散策する一冊。」(『東京新聞』『中日新聞』8.25) 「漱石が金銭のことを「堵物」と表現した由来(知らなければまるで見当がつかない漢字の異称)、柿(かき)と柿(こけら)の違い(似ているけれども異なる漢字)など、読んで日本語の表\現も鍛えられるエッセイ集」
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