ふり仮名なしで読めますか? 日本国憲法と皇室典範

Effexor For Sale Arimidex No Prescription Buy Mexitil No Prescription Buy Online Speman Buy Cialis Soft Tabs Online Feldene For Sale Pamelor No Prescription Buy Mentat No Prescription Buy Online Aciphex Buy Actos Online Cipro For Sale Pravachol No Prescription Buy Depakote No Prescription Buy Online Aristocort Buy Zanaflex Online Nirdosh For Sale Isoptin No Prescription Buy Viagra No Prescription Buy Online Copegus Buy Sumycin Online Trandate For Sale Oxytrol No Prescription Buy Triphala No Prescription Buy Online Sorbitrate Buy V-gel Online

『ふり仮名なしで読めますか? 日本国憲法と皇室典範』表紙

書籍名   : ふり仮名なしで読めますか? 日本国憲法と皇室典範
        (フリガナナシデヨメマスカニホンコクケンポウトコウシツテンパン)
著者名   : 彩流社編集部編(サイリュウシャヘンシュウブヘン) 
発行日   : 2006-04-25
税込価格 : ¥1000
本体価格 : ¥952
画像をクリックすると紹介文が読めます(注文もできます)。

★★家族で国のことを考える
▼佐藤洋二郎評「西日本新聞」06.6.11
本書は「日本国憲法と皇室典範」を読んでその内容を知り、なおかつ漢字の読み書きをさせようとするおもしろい企画内容のものである。
ちなみに「憲法」という意味は、国法のことで、国家存立の基本的な決まりを定めたもののことをいい、「典範」という言葉の意味も、手本としてのおきてや決まりのことをいうが多くの人が日常的にそれらのことを読むことは少ない。
しかし、憲法はすべての国民が、生きていく上での指針になるべきものであるが、時代も国民意識も、現憲法と乖離するようになってきたから、そういう議論も活発になっているのだろう。国民の基本的な約束事が拡大解釈されたり、都合のいいように解釈されて、言葉の重みそのものが軽くなり、形骸化されているとかんじている人々も多くいるはずだ。
そして自衛隊がとおくイラクまで行き駐屯していることや、昨今の近隣諸国との軋轢をおもえば、このままではよくないと考えたのかもしれないが、彼らが問題にする以上、国民もいずれその渦中に巻き込まれ、思案しなければならない時期がくるはずだ。
その先回りというわけではないが、本書は言葉の説明もついて読みやすく、知識もつきそうだ。副題に「ふり仮名なしで読めますか?」とあるように読み書きの練習にもなる。また「読めるつもりで意外に難しい法律」とあり、読み取りの採点表もある。おとなも学生も学習ができ、「国民の権利及び義務」や「皇位継承権」のことなどが、容易にわかる仕組みになっている。
さいわいにわたしは読めたが、高校生の息子は立ち止まる文字もあった。近頃のこどもたちは生活の元になる読み書きを、案外とやらされていないのではと不安を抱いたが、それはたぶんこちらの息子のできがわるいからだろう。
おまえねえ、おなかは一杯になるから、ものはそんなに食べられないが、脳に入れる知識は、無限にいくらでも入るんだぞ、とからかうと、おとうさんもまだ空きすぎているだろうと切り返された。まったくその通りだ。親子の会話もはずんだ。
それはともかくとして、本書を手にし、たまには日本という国が、どういう姿勢で国民を導こうとしているのか、家族で考えてみるのもいいのではないか。

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *