書籍名 : キューバ紀行
(キューバキコウ)
著者名 : ウィルソン 夏子 著(ウィルソン ナツコ)
発行日 : 2006-10-10
税込価格 : ¥2100
本体価格 : ¥2000
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★『日加タイムス』06.11.10
日本に住んでいる日本人に比べて、カナダに住む日本人にとって、キューバはという国は、それぼと遠い存在ではない。しかし、だからといって私たちがキューバについてどれほどの認識、知識があるだろうか? 革命の父カストロ、キューバを愛した作家ヘミングウェイ……。/実際、キューバを旅行しても、外国人向け観光リゾートホテルに泊まり、ホテルで用意された日帰りツアーなどに参加しただけではキューバの姿は理解できない。/本書「キューバ紀行」の著者、ウィルソン・夏子さん(オンタリオ在住)も、十数年前最初はそんなお手軽パックツアーを利用してキューバに足を運んだ。当時はまだキューバがやっと観光事業に乗り出したばかりだった。/それからキューバに行くこと9回。何がそれほど、著者を引き付けたのだろうか。/確かにキューバはユニークな国である。資本主義経済の大国である米国のすぐそばに位置しながら、社会主義を50年以上も守り続けていること自体、不思議のひとつである。/そんなキューバをいろいろな角度から見つめ、紹介しているのが本書である。しかも、単なる興味だけでなく、著者がキューバに限りなく愛情をもって書いているのが、なんとなく伝わってきてほのぼのとしてくる。もろちん、貧しい現実や矛盾はちゃんと述べての上である。……キューバの観光業、ヘミングウェイルについて、キューバのアメリカ人観など興味をそそる内容がいっぱい。
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Posted 07 12 月 2006
† admin
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カ行
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書籍名 : 切手が伝える第二次世界大戦
(キッテガツタエルダイニジセカイタイセン)
著者名 : 印南 博之(インナミ ヒロユキ)
発行日 : 2006-08-16
税込価格 : ¥1680
本体価格 : ¥1600
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★『朝雲新聞』06.9.21
ふだん何気なく目にする切手に、同じ歴史がさまざまな側面から描かれていることがある。その端的な例が戦争だ。1940年代の切手を見てみよう。日本はアジアヘの進軍の様子を切手で国民に知らせ、一方、日本と戦ったカナダは戦地の兵士、米国は硫黄島奪還の劇的場面、中国は日本降伏の瞬間をそれぞれ切手にして自国民にアピールした。本書は第二次大戦期の軍事・国際関係を切手で探ったもので、掲載された500点以上の切手を見比べると、時代の断片を雄弁に語っていることが分かる。ドイツは戦車や爆撃機の切手で連戦連勝を劇的に描き、東欧諸国はパルチザンによる抵抗、ソ連は反攻の勝利、フランスはナチからの解放の喜びを切手上で爆発させている。各切手にはそれぞれ解説が付き、年表やコラムで当時の世相まで分かるよう工夫されている。切手で戦争の多面性を教えてくれる本だ。
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Posted 02 12 月 2006
† admin
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書籍名 : 切手が伝える第二次世界大戦
(キッテガツタエルダイニジセカイタイセン)
著者名 : 印南 博之(インナミ ヒロユキ)
発行日 : 2006-08-16
税込価格 : ¥1680
本体価格 : ¥1600
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★週刊読書人 06.9.1
「本書は世界中にある切手を「軍事、戦争」のテーマにしぼり、厳選した500点以上の貴重なコレクションを紹介した、我が国最初の書物である。多くの国がいまだそうであるように、国営事業であった郵便。必然的にその国の政治、歴史、文化が切手に反映され、国家のPR、プロパガンダとなっていった。戦時中に発行されたもの、戦後当事国で発行されたもの、その他の国で発行されたものと様々だが、ここでは、切手という歴史資料をもとに戦争を振り返る。
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Posted 02 12 月 2006
† admin
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カ行
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