書籍名 : 日本野球はなぜベースボールを越えたのか
(ニホンヤキュウハナゼベースボールヲコエタノカ)
著者名 : 佐山 和夫 著(サヤマ カズオ)
発行日 : 2007-07-18
税込価格 : ¥1890
本体価格 : ¥1800
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★日本野球はなぜベースボールを超えたのか――「フェアネス」と「武士道」(佐山和夫著、1800円+税、07.7.30)
「かつて日本のプロ野球で活躍した米国人選手が〈日本にベースボールによく似たゲームがあった〉と語った。日米野球の相違を問題にした表現だったが、著者は、今や日本が米国のお手本になるべきだと言う。プロ主流のビジネスとして発展したベースボールは、違法投球やドーピングなどで汚辱にまみれた。一方、学生野球を中心に発展した日本では武士道にも通じるフェアプレー精神があるとする。長年の取材を通した著者の鋭い洞察が光る。」(『福井新聞』07.7.29)
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Posted 19 9 月 2007
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書籍名 : ナチ・ドイツ軍装読本
(ナチ・ドイツグンソウドクホン)
著者名 : 山下 英一郎 著(ヤマシタ エイイチロウ)
発行日 : 2006-11-24
税込価格 : ¥2415
本体価格 : ¥2300
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★『月刊ホビージャパン』(2007年2月号)
山下氏はドイツ軍装・SS研究の第一人者である。軍装店店長を経て、ドイツ軍装専門店「KLAUSE」を主宰、軍装関係の著書多数。そんな氏によるナチ・ドイツに特化した軍装読本が発売された。内容は主としてHJの姉妹誌「月刊アームズ・マガジン」に連載された「制服の帝国」の記事に加筆修正したもの。前作の『SSガイドブック』より警察の記述が大幅に増量している。豊富な写真と史料に基づき、複雑なSS・警察・ナチ党の組織とその制服の実態に迫る内容であり、国内未公開写真、史料を多数掲載している。非常に資料性が高く、国内ではほとんど唯一と言って良いナチ・ドイツ軍装読本。これは文字通り軍装ファン必読と言える。
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Posted 26 12 月 2006
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