図説「鎌倉史」発見


『図説「鎌倉史」発見』表紙

書籍名   : 図説「鎌倉史」発見
        (ズセツカマクラシハッケン)
著者名   : 相原 精次 著(アイハラ セイジ) 
発行日   : 2006-04-05
税込価格 : ¥1995
本体価格 : ¥1900
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★タウン情報誌 「URBAN」 2006.8.17
多くの人が訪れる古都鎌倉の歴史は奥が深い。その史実をわかりやすくまとめているのが本書です。鎌倉史の魅力を見い出し、独自に書き上げたその内容は、実に興味深いものばかりです。例えば、鎌倉幕府の立て役者でありながら、あまり知られることのない「文覚上人」の足跡や、古代の奈良と鎌倉を結ぶ人物「染谷時忠」についてなど。さらに紹介をしている歴史的スポットを実際に訪ね歩くことができるよう、散策ガイドコースも掲載。半日を基本とした12のコースがサンプルとして取り上げられ、ガイドブックとして散策のお供に最適の一冊です。

切手が伝える第二次世界大戦


『切手が伝える第二次世界大戦』表紙

書籍名   : 切手が伝える第二次世界大戦
        (キッテガツタエルダイニジセカイタイセン)
著者名   : 印南 博之(インナミ ヒロユキ) 
発行日   : 2006-08-16
税込価格 : ¥1680
本体価格 : ¥1600
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★週刊読書人 06.9.1
「本書は世界中にある切手を「軍事、戦争」のテーマにしぼり、厳選した500点以上の貴重なコレクションを紹介した、我が国最初の書物である。多くの国がいまだそうであるように、国営事業であった郵便。必然的にその国の政治、歴史、文化が切手に反映され、国家のPR、プロパガンダとなっていった。戦時中に発行されたもの、戦後当事国で発行されたもの、その他の国で発行されたものと様々だが、ここでは、切手という歴史資料をもとに戦争を振り返る。

昭和鉄道情景 路面電車篇


『昭和鉄道情景 路面電車篇』表紙

書籍名   : 昭和鉄道情景 路面電車篇
        (ショウワテツドウジョウケイ ロメンデンシャヘン)
著者名   : 安田 就視 写真/松本 典久 文(ヤスダ ナルミ/マツモト ノリヒサ) 
発行日   : 2006-09-15
税込価格 : ¥2940
本体価格 : ¥2800
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★『西日本新聞』10.22 作家・佐藤洋二郎
「本書は路面電車を撮った写真集だ。北海道から鹿児島までの路面電車の写真が満載されていて、大変懐かしいものがあり郷愁がよみがえってくる。高校生の息子とながめたが、彼の通う学校の前にも、昔、電車が走っていたことを知り、感慨深そうだった。……技術の進歩で写真はすっかり大衆化しているが、そこに作り手のおもいや意識が投入していなければ、ただのシャッターを押しただけの絵になってしまう。出かけない人たちは、秋の夜長に多くの写真集をながめるのも、一考ではないか。場所や時空を超えて夢を見ることができ、感受性は間違いなく豊かになるはずだ。」

イギリス祭事カレンダー


『イギリス祭事カレンダー』表紙

書籍名   : イギリス祭事カレンダー
        (イギリスサイジカレンダー)
著者名   : 宮北 惠子、平林 美都子 著(ミヤキタ ケイコ、ヒラバヤシ ミトコ) 
発行日   : 2006-09-25
税込価格 : ¥2100
本体価格 : ¥2000
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★『中日新聞』10.25
「クリスマスの贈り物の始まりは? エリザベス女王が王室関係者に贈っているプレゼントは? クリスマスやハロウィーン、五月祭や夏至祭など、英国の年間の祭りを写真や絵とともに紹介。その起源や変容を、風土、宗教、文学などを織り交ぜて解説。」

食卓談義のイギリス文学


『食卓談義のイギリス文学』表紙

書籍名   : 食卓談義のイギリス文学
        (ショクタクダンギノイギリスブンガク)
著者名   : 圓月 勝博 著(エンゲツカツヒロ) 
発行日   : 2006-08-01
税込価格 : ¥2940
本体価格 : ¥2800
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★久野陽一氏、『英語青年』12月号
「本書は、「食卓談義」(テーブル・トーク)を鍵概念にして、ルネサンスから18世紀までのイギリス文学における様々な交流のあり方を、7人の著者が論じる知的饗宴の記録である。あるいは、文学上の饗宴を饗宴で論じる本だと呼んでもよい。……「幹事」によって行き届いた編集がなされた本書の饗宴を成功に導いた「阿吽の呼吸」は実際に手にとって確認していただきたい。それ以外にもすべての知的〈食いしん坊〉を本書は満腹させるであろう。圧倒的な情報量に目の覚めるようなアイデアが散りばめられた本書は、その結びつきを楽しみながら、ゆっくりと味わわれるべきだ。もちろん書誌も充実。難読漢字にふりがなが振ってあるのもありがたい。」

老後に備えない新哲学


『老後に備えない新哲学』表紙

書籍名   : 老後に備えない新哲学
        (ロウゴニソナエナイシンテツガク)
著者名   : 鷲田 小彌太(ワシダコヤタ) 
発行日   : 2006-06-07
税込価格 : ¥1890
本体価格 : ¥1800
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★『西日本新聞』06.9.3ほかブロック紙に掲載
「旺盛な執筆活動で知られる著者の「<人間哲学>コレクション」第五巻。今後定年を迎える団塊の世代に向けて、新しい<隠者>としての生き延び方を伝授する。考えると憂鬱になってしまう人生の黄昏問題も、過疎地に住んで在宅仕事で収入を得る積極策によって打開できることを論証。これまでの人生における蓄積に情報化を加え、定職を持たず働くことを目指せとメッセージを送る。」

大物たちの日記を読む


『大物たちの日記を読む』表紙

書籍名   : 大物たちの日記を読む
        (オオモノタチノニッキヲヨム)
著者名   : 矢作征男(ヤハギ マサオ) 
発行日   : 2006-07-19
税込価格 : ¥999
本体価格 : ¥952
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★『東京新聞』『中日新聞』06.8.17夕刊
「1878年8月8日、全権駐露公使・榎本武揚は馬車も進まぬシベリアの荒野に踏み込んだ。1894年6月9日、樋口一葉は「妾になれ」という誘いを断った。1903年3月10日、病の宣告を受けた尾崎紅葉は、いつもの半熟卵を失敗し、トーストを焦がした。1923年9月1日、田端で関東大震災に遭った芥川龍之介は、夜も火災で「溶鉱炉」のような東京を見やった。明治~昭和の「あの人のその日」を、ふり仮名をつけながら日記で読む一冊。」

食卓談義のイギリス文学


『食卓談義のイギリス文学』表紙

書籍名   : 食卓談義のイギリス文学
        (ショクタクダンギノイギリスブンガク)
著者名   : 圓月 勝博 著(エンゲツカツヒロ) 
発行日   : 2006-08-01
税込価格 : ¥2940
本体価格 : ¥2800
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★『東京新聞』『中日新聞』06.9.3
「十六世紀末から十八世紀にかけてのイギリスで展開された、文化人のサークルについて紹介・解読した論文集。フィリップ・シドニーやサミュエル・ジョンソン主宰の有名なサークルのほか、紙上で展開される仮想のサークル、でっち上げられた秘密クラブなどを七人の論者がそれぞれに取り上げ、英文学のみならず、現実政治にも少なからぬ影響力を持ったサークルの種々相を明らかにする。」

大人の「教養」としてのBAR入門


『大人の「教養」としてのBAR入門』表紙

書籍名   : 大人の「教養」としてのBAR入門
        (オトナノキョウヨウトシテノバーニュウモン)
著者名   : 森下賢一 著(モリシタケンイチ) 
発行日   : 2002-01-28
税込価格 : ¥1680
本体価格 : ¥1600
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★『日刊ゲンダイ』7.26
「世界の酒場事情に精通し、70歳を過ぎた今もなおバー巡りを日課とする著者。本書は4年前に上梓し、中高年に支持された同名著書の改訂版で、著者が自腹で通って確かめた、「一人で行って和める」バーを集めたガイド本。都内約140軒を紹介している。気軽に立ち寄るためにも、会社近く、ターミナル駅、家の近所の3カ所にそれぞれメーンとセカンドチョイスの2軒ずつを持っているのが理想とか。ターミナル駅や銀座界隈などは、退職すると足が遠のきがちなので現役時代に見つけておくことが大切、と著者。その行きつけにすべき“いい店”とはどんな店か。――「バーテンダーが自分の年齢に近いこと、店に客同士話しやすい雰囲気があって、かつ騒ぐ人やノリの悪い客がいないのがベストです。それから価格。1杯2000円もすると気軽には行けないが、あまりに安いと今度は若い人が多くなって居心地が悪くなる可能性がある。モルトウイスキー800円、ビール小瓶500円ぐらいが目安でしょうか。50代だけでなく、30代、40代の人々も自分なりに楽しめるバーを見つけて、おおいに活用してもらいたい。いい酒、いい飲み方をすれば、ツライ毎日もきっと楽しく乗り切れますよ」

北米の小さな博物館


『北米の小さな博物館』表紙

書籍名   : 北米の小さな博物館
        (ホクベイノチイサナハクブツカン)
著者名   : 北米エスニシティ研究会 著(ホクベイエスニシティケンキュウカイ) 
発行日   : 2006-06-01
税込価格 : ¥2100
本体価格 : ¥2000
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★「中日新聞」「東京新聞」2006.8.6
「女性のアメリカ文化研究者らが中心になって選んだ〈マイノリティーに視点をおいた〉アメリカ、カナダ、メキシコの博物館ガイド。先住民の文化と世界各国からの移民文化が混交する北米には、文化的多元主義の考え方に基づく小規模な博物館が多い。本書はその中から性・人種・エスニシティ・階級・世帯、さらには宗教や自由について学べる博物館・図書館・美術館を選び出して紹介する。」