4/3発売の『週刊文春』(4/10号)の「私の読書日記」で、立花隆さんが『インセスト』について大きく書いてくださいました。
『インセスト』のなかから、アナイス・ニン、ヘンリー・ミラー、ミラーの妻ジューンとの三角関係、そして実父とのインセストについて触れられたあと、アナイスは「淫猥さと文学性が同居する20世紀最高の日記文学者だと思う」と大絶賛の言葉で締めくくられています。
アナイス・ニンが生涯書き続けた日記。彼女の膨大な内面の告白を、【無削除版】でぜひお読みください。
▼『インセスト アナイス・ニンの愛の日記【無削除版】1932~1934』(杉崎和子編訳)/日記の詳細については、以下をご覧ください。
http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-7791-1317-8.html
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